kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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人目が気になる、これって病気? 社会不安障害って知ってますか?

社会不安障害ってご存知ですか?私は知りませんでした(^_^;)
図書館の新刊コーナーで手に取った本(図解 やさしくわかる社会不安障害)で病気の存在を知りました。

今の自分には関係のない情報でも、理解できなくても、知ることで頭の片隅にあるだけで、自分や周囲の人間、我が子や、子供の友達など、周囲の大切な人たちの病気の兆候に気付ける自分でありたいと思っています。
本書から学んだことを備忘録としてまとめました。

 

社会不安障害ってどんな病気?

社会不安障害とは、ひと言でいうと、「あがり症」ですね。
人前に出た時や本番前には、だれでも大なり小なり緊張してあがってしまうことはあります。ただ、生活に支障をきたすほどのあがり症は、社会不安障害の可能性があります。
例えば、

  • 人前で話すのが怖く、声や体が震える、頭が真っ白になり話せない
  • 人前でサインするときに緊張して、手が震えるてうまく書けない
  • 職場など人が見ているところでは怖くて電話が取れない
  • 他人が自分の噂話をしているような気がして、人の目線が怖い

など、誰でも経験のあるですが、過剰になると病気の可能性があります。

緊張して失敗して、それが恥ずかしい経験となり、次も失敗するかもと思って、人前に出ることを避けるようになります。
避けることで、社会生活が困難になり、うつ病などを合併することがあります。

10人に1人はあがり症に悩んでいると考えられ、発症時期は10代半ばです。

性格だと思っていることが多いので、何十年も我慢しているケースも多いですが、治療により完治するケースも多い。

治療の一環として薬物療法があり、薬で不安を軽減し、成功体験を脳に記憶させ、社会不安障害が治っていく。

状況や周囲に対する捉え方のゆがみや考え方のクセが不安を生みだしています。
周りの状況が問題ではなく、その人自身の思考パターンが問題なんですね。

自分の考え方のクセを把握して、物事の捉え方、考え方を変えていけば不安は軽減していく。

 

思ったこと

本書とは少しずれるかもしれませんが、ネガティブな考え方が自分を追い詰めて、自分で自分を不幸にすると思うのです。

なので私は、セルフコントロールを心がけています。
例えば、一斉配信するメールを書いたときに、あの書き方変かな?、なんて悩んだら負のループにハマりこんできりがありません。
大丈夫、大丈夫!変だったとしても配信したもんは仕方がない、リカバリー出来るさ、とかね(^-^)

他にも、あの人、私の事嫌いかも?とネガティブに思うことってありますよね。
けど、事実はどうあれそんな事に気づいても得なことなんてどこにもありません。
嫌いかもしれないし、嫌いじゃないかもしれない。
ここはKYになって、あえて空気を読まないで、私は私の思う行動をするのみです(^v^)

以上です。ありがとうございました(^O^)/