kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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高卒アラフォーママが中学生に数学を教えてみて、わかったこと5つ

ほぼ高卒のアラフォーママ(私のことです)が、中学生に夏休みの宿題を教えることになりました。

科目は数学です。
勉強は好きじゃなかったのですが、数学は好きだったので、中学生の家庭教師に自分から立候補しました(*^。^*)

 

その子は数学が苦手とのことだったので、苦手意識をなくして、数学の面白さを伝えてたい、との思いもありました。

一番の不安要素は、私はまだ数学を覚えているのかってことです(^_^;)

なんとなく大丈夫のような、やってみなきゃ分からない、のチャレンジ精神でスタートです!

 

暗算が出来ません。昔も今も!

暗算が苦手で、昔も暗算をするより紙に計算を書いていました。今は電卓ですね(笑)

 

自分の予想以上にスピードが落ちています。

びっくりするほど、計算スピードが落ちています(@_@。

普段、頭を使わないと予想以上にスピードが落ちていて、途中から中学生のスピードが加速して追い越されます。ガビーンと昭和のリアクションです。

 

数学よりも国語の重要性を痛感しました。

中学生は、わかるようで、まだわからない年頃。
数学よりも噛み砕いて伝えることが難しい場面がありました。
例えば、数学の理解度を確認するために、

「自分の考えを書き出すことによって、考えを客観的に見ることができるからね」

この、客観的って意味がまだわからないので、他の言葉に置き換えて、って感じですね。
ただ、私は国語は苦手で、学生のころは国語を軽く見ていました。
大反省です。
国語は生きる上で重要ですね!

 

学ぶ楽しさを再発見です!

教えたことが伝わって、メキメキと問題を理解していくのを見るのは気持ちいいですね!
純粋に学ぶ楽しさを感じます(*^_^*)
問題が出来ると、次も次も、とやり過ぎなぐらい問題を解いていきます。
純粋な素直さが功を奏しているようです。

 

好きなことは苦にならない

こんなに数学が好きだ、と言ってますが、高校の時にテストで一桁の点数を取ったこともあります。
それを知ったら中学生の親御さんもびっくりするだろな(笑)
当時の私は、勉強しなかったから、やっぱり点数取れなかったな、ぐらいの意識です。

危機感ゼロですね(^_^;)

私の数学の勉強方法は、理解して、後は筋トレのように繰り返し反射神経で解けるようにします。
ゲーム感覚です。

集中力が必要なので30分くらいで、10問解くのに10分かかってたら、次は7分で解く。
集中力と反射神経を鍛える、です。

テストで一桁を取るぐらいだったので、授業中は寝ていました。
先生、すみません(-_-;)
好きだからこそ、自分で教科書見て勉強が出来ました。

遠回りして時間はかかりましたが、しんどいとは思いませんでした。

好きなことは、苦労も努力も、辛く感じたりしないんですね。
逆に苦手なことは、少しでも辛かったです。
当時の私で言えば、英語ですね。苦手なんです(>_<)

 

まとめ

計算スピードがびっくりするほど落ちててショックでしたが、久しぶりに数学の問題を解いて、やっぱり数学好きだな、私。と再確認しました。

国語は苦手ですが、教えるのは好きなので、夏休みが終わるころには、私の教えるスキル上達と、中学生の数学苦手意識克服が出来ていると思います(^^)v