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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪北部から子育てなどを中心に書いています

 

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体外受精で生まれる子供の割合が過去最高に

子育て 考え方 妊娠・出産・帝王切開

日本産科婦人科学会の発表によると、体外受精で生まれる赤ちゃんが過去最高の割合になっているとのこと。

 

体外受精で生まれる子供の割合は、約27人に1人が体外受精によって生まれている。(2012年の体外受精児の出産割合)

体外受精児3万8千人、10年で割合2・7倍に (読売新聞) - Yahoo!ニュース体外受精児3万8千人、10年で割合2・7倍に (読売新聞) - Yahoo!ニュース

 

体外受精とは、不妊治療の中でも治療プロセスの最終手段とも言えます。

晩婚化が進み、加齢により妊娠しにくいのが大きな原因です。

 

かくいう私も30歳過ぎてからの結婚でした。

子供が出来ても産後に会社復帰するためにキャリアを積んで、と仕事優先。
収入も安定させないと。

今考えると、「仕事が楽しい、遊びが楽しい、新婚生活が楽しい」
これが私の隠れた本音だったと思います。

 

子供なんて作ろうと思えば、すぐに出来ると思っていました。

40歳でも子供を産んでいる人いるんだから大丈夫。

同じように考えている人、多いと思います。大間違いなんだけどね

 

不妊の勉強をしたのは二人目の妊娠を考えだした頃で、

私の考えが間違えと初めて知りました。

いくら医療が進んでも、妊娠には適齢期があります。

妊娠する確率は35歳から急激に下がります。

知らなかった(;一_一)

 

30歳超えてから結婚、第一子を出産。

第一子が2歳、3歳頃になって落ち着いてから第二子の流れだと、二人目妊娠は35歳を超えることも。

 

妊娠に関する知識、もっと早く知りたかった。

出来れば、中学生ぐらいの時期で妊娠の適齢期や不妊治療の授業があれば良いですね。

 

 生活の基盤が出来てから、仕事が忙しいからなど
妊娠、出産計画を後回しいしている人へ、
ワンピース第75巻、ルフィーの言葉を贈ります。

『そんな先の話 後でいい』

『この国よく見てみろ!!』

『今 おれが止まってどうするんだ!!』

 

後の事を考える余り、大事なことが見えなくなっていませんか。

動けなくなっていませんか。

案ずるより産むが易し。

 

子供を希望しているのなら、今ですよ。

色々な理由で妊娠を後回しにせず、今ですよ(^O^)/

 

・参考にしたサイト

妊活.net : 妊娠年齢にはリミットがあることを知り、計画的な妊活を