kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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夏の思い出。昆虫や身近な生き物に興味がわきまくった夏でした。

 

夏休み。

子どもの虫好きがより増してきています。好きで虫を捕るだけじゃなくて知識がぐんっと増えています。知らない間に子どもが賢くなっています(´▽`*)

夏休みも海や川、プール、温泉など夏を満喫していました。

子どもが昆虫のことを色々と説明してたり、疑問を言ってたりするので私も徐々に興味がでてきました。

根っからの好奇心旺盛な性格なので、気になったらネットでも本を借りたりして納得のいくまで調べています。

先日も蓮の花を見に行ったら子どもが虫を追いかけるものですから、わたしもその虫の写真を撮るのに頑張りました。これ↓

うん。トンボだね。イトトンボだかカワトンボだかわからないけどトンボです。図鑑で調べたけどわかんない。もうトンボでいいの。

何枚写真を見てもわからないので、もうトンボでいいの。

まあ、帰宅後に写真を見て「今日見たトンボや!」って子どもが喜ぶ姿が見れればそれでいいのです\(^o^)/

 

蓮の大きな葉っぱにしずくがありまして、子どもは葉を揺らして表面張力の不思議な感覚を感じたりしてました。

水のしずくがビー玉のように転がり不思議で面白い。葉からしずくがこぼれ落ちたら他の葉っぱのしずくを探して何度も何度も葉っぱをゆらゆらと動かしてました。自然ってすごい。

 

外出先で珍しいスズメバチを見たので調べましたらチャイロスズメバチという種類でした。このスズメバチの生態が珍しくて。

スズメバチって最初は女王しかいないから女王が巣を作るんだけど、チャイロスズメバチの女王は他の種類のスズメバチが巣を作っている途中の段階で乗っ取っちゃうんだよね。それで、巣にある卵が孵っても自分が産んだかのように女王として振る舞い君臨する。

少し調べただけでも面白いなぁって思い、スズメバチの書籍も読んだからこれが面白くて!

「世の中への扉 おどろきのスズメバチ」って本のなのですが、読み終わると漠然としたスズメバチへの恐怖はなくなって、注意はしないといけないけど、同じ生き物だものって目で見れるようになりました。

「昆虫こわい」って本も読みました。これは昆虫の著者の丸山宗利氏の虫捕りの様子が楽しくて!

昆虫の生態も不思議だし、子どもにつられて私も虫に魅了されたのでしょうか。

図鑑も一冊じゃ足りない。昆虫が載ってなかったりするし大きいと持ち運べないからポケット版の図鑑が欲しいと思っています。昆虫と植物と鳥のポケット図鑑が欲しい。イモムシに特化した図鑑もあって、そのイモムシの図鑑も気になってます。

う~ん。本棚のスペースを確保しないとですね。

 

夏休み楽しかったなってお話しでした(≧▽≦)

今日の話しで出てきた本です↓

 

おしまい。