kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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脳にトラブルあったらどうしよう。どうも最近、感覚が変なんだ。

 

いやね、どうも最近変なんで勇気を出して脳外科に行ったんですよ。

老化に体と心が付いてかないのかと思ったのですが頻繁にやるようになったので。

どんな変なのかと言うと、段差をよく踏み外す。

これ、段差があってつまづくってのはありません。段差が下がっているとき限定です。

それも階段を下りている意識がある時に踏み外したりはしません。

例えば、階段を下りてて、途中で立ち止まって話しをして、何気なく歩いて(階段があり下りる場所なのにその意識がない)地面に足が着くつもりの場所に地面がなくて、「うわ~っ」となります。

それで着地してから、「そうだ、階段だったんだ」ってことが頻繁にあります。

初めての場所とか関係なくて、よく行く場所でも、段差があることを忘れて「うわ~!」てなります。

こないだもお友達の玄関先でやりました。3段ぐらい階段があって玄関の扉まで進み、少し話しをして、玄関の扉を全開にしたときに一歩後ろに下がると、大きな穴に落ちたように視界がぐわ~っと空を仰ぎ見るような形になって、「落ちる~!!」と思ったら着地。「ああ、階段だった」って感じです。

扉を持ってたから助かったけど、なかったらそのまま後ろに転げていたかもしれない。

その次の日も別の場所でやらかし「うわ~」ってなりました(-_-;)

段差を踏み外してうわ~ってなっているときに、「あ、階段だった」とはなりません。段差があることはちっとも思い出せず、「なんか落ちてる!」となり、着地してはじめて「ああ、階段だった」となります。さっき自分で上ってきた階段だったりしても、まるっきり思い出すことはなく「落ちてる!うわ~!」となります。

 

車でもやばいことがありました。

交差点で右折するときにインに入り過ぎてるのはわかってたけど、交差点の中央に黄色でなんかペイントがあるわって気にせずにペイントの上を通ろうとしたら、大きな縁石みたいなもので、かなりの衝撃がありタイヤのホイルカバーがぶっとぶ、という怖い思いをしました。あれはヤバかった。パンクしなかったのが幸運だったぐらい。

障害物の意識がなかったので、突然の衝撃に驚いて動揺しまくりました。

縁石みたいな障害物は黄色に塗られていましたが、それが道路に黄色を塗っているだけに見えたのです。

こんなこともありました。

後部座席に座っているときに信号待ちで止まった時。窓の外に小さな古めかしい食堂だったようなお店のショーウィンドウ的な場所に人形が動いてたらしく、子どもがその人形が可愛いと言ったので、探せども探せども見つかりません。運転しているパパでも人形には気づいていて、「明らかに見える場所。おまえに見る気がないから見えないんだ」と言われましたが、限られた小さなスペースにもかかわらず見つけることが出来ませんでした。

信号待ちだったので1分かそころの話しなんですけど。

 

70歳前の親にやらかしたエピソードを「老化かな」なんて笑って話すと真顔で「それは40代でちょっと違うんちゃうか」と。年上の人に老化じゃないやろって言われると益々心配になりますやん(´・ω・`)

 

定期的に眼科検診を受けているので相談して検査するも視野狭窄などもなく目のトラブルではありませんでした。

空間などの認知の問題かもしれないから脳外科の受診を進められました。

初めての脳外科に緊張しながらも受診したら形ばかりの問診でMRI予約だけして帰路につきました。

 

脳外科、MRIの画像さえ見ればいいって感じでわたしのやらかしたエピソードほとんど話すことなかったわ。こんなに問診で話ししなかったの初めてかもしれないレベルや。ジャンルで問診も違うですね。

 

ただの老化で何もなければそれでよし。それでよしなのです。

おしまい。