kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

子どものおこづかいプロジェクト始めました。

 

ずっと子どもにおこづかいを渡したいと思いつつお小遣いの渡し方に悩んで実行できずにいました。

いろんな方の記事を読んで参考にしつつ、何冊か書籍も読んでやっとおこづかいプロジェクトを始動することができました!

 

子どもにおこづかいを渡すまでの道のり

 おこづかいを渡す前に事前準備としてお金の扱いになれるようにするため次のことをしました。

1、習い事の月謝を管理する

その都度、子どもに渡していた月謝を一か月単位で渡すようにした。

子どもと一緒に一ヶ月の月謝を計算して、子どもに渡す。慣れてきたら子ども一人で月謝の計算をして申請し月謝を渡す形にした。

2、初めてのお買い物。お使いで買い物に行く

多めのお金とお買い物メモを渡し初めての子ども一人お買い物を体験!

子どもにレシートを見てお釣りが間違ってないか確認をさせる。

 

慣れてきたのでやっと子供のおこづかいデビューです!

『子どもにおこづかいをあげよう!』を参考にしました。

アマゾン>>子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

 子どももおこづかいをイメージできるように渡しました。

「家族の一員として責任を果たす」「家族の一員として家の仕事をする」など今から始めるおこづかいのルール・考え方がわかりやすく書いていました。本の表紙にも「おこづかい契約書」がありますので、子どもは興奮と「出来るかな」という不安が入り混じった反応をしてました。それでも「おこづかいをもらえる!」という嬉しさと管理を任される責任みたいなものに鼻息荒く顔を輝かせていました。

 

3、おこづかい契約書を取り交わす

家族の一員として家の仕事とやおこづかいの金額、渡し方、おこづかい帳を付ける、やってはダメなことなどルールを明記し契約書に私と子供がサインをし契約書を取り交わしました。

4、毎週決まった曜日におこづかいを渡す

「週で渡すか、月ごとに渡すか」

お金を計画的に使うのは難しいことだし、お金を管理する練習でもあるので週で渡すことにしました。中学生になったぐらいには月ごとに移行したいです。

本にも週給制をおすすめしていて納得の内容でした。

何度もね失敗と成功を体験して学べるものがあるものね。

 

ふぅ。やっと、子どもにおこづかい渡せた(≧▽≦)

おこづかいを渡すまでの親がした事前準備にいってみましょー!

おこづかいの金額・家のお仕事・貯金について・契約書の禁止事項についてです。

5、おこづかいの金額

本には5つに予算建てしてました。

  1. 欲しいもののためのお金
  2. 必要なものの為のお金
  3. 短期的な貯金
  4. 長期的な貯金
  5. 寄付など

これを参考にして予算建てしました。

わたしは、おこづかいを通して自分に関わるお金を自分で管理できるようになってほしいと思っています。今は文房具やおやつ代、衣服ぐらいですね。なので、少しずつ子どもに使っているお金の管理を自分でできるようにとおこづかいで使う範囲に含めました。

  1. 自分の楽しみとして使うお金
  2. お菓子を買うお金
  3. 文房具を買うお金
  4. 貯金するお金

おこづかい額の内訳も契約書に記載して子供に説明しました。

実際に計算すると「お小遣いの額として多くないか」と心配になりますが、実際に子どもの為に使っているお金なので、私が使うか子供が使うかだけの違いです。

6、子どもに任せる家の仕事

これも本を参考にしながら洗濯物を取り込むとか普段の家事に欠かせないお仕事を任せました。

7、貯金は複利で増えるママ銀行を導入

ゆくゆくは投資も教えていきたいと考えています。昔に「パパ銀行」という書籍を読んだことがあって、子どもへのマネー教育の一環としてパパが私製の銀行を立ち上げ貯金の仕組みや外貨預金などを教育していくって内容だったと思います。

利息について学び貯金する大切さを伝えていきたいと思います。利息の利率は年利ではなく週利です。エクセルでどのように利息が増えるか見せて説明しました。

8、契約書の禁止事項

お金の貸し借りをしない・友達を遊ぶときはお財布を持って行かない。・相談するなどです。

 

今後のおこづかいの運用として計画していること

来春にはママ銀行で為替差益や外貨預金も実践できたらと計画しています。一人で電車バスに乗るようになったら交通費もおこづかいとして渡したい。

利息でお金が増えることを学んだら、次はお金を借りると利息が付くってことも勉強できるようにしたいです。

 

 最後に

旅行に行ったときに自分のおこづかいの中から自分へのお土産を買っていました。

おこづかいをまだ渡していない兄弟にも旅行の時に臨時おこづかいを渡しました。いつもなら「おもちゃほしい」「ガチャガチャしたい」と色々とねだってたのに駄々をこねることなくじっくりと選んでいました。えらい!

「自分の裁量でお金を使う」って大切なことなんだなって感じました。

マネー教育も兼ねての子どもにおこづかいを渡そうと考えているなら何か書籍を読んでみたらいいと思います。

自分の考えもまとまるし、子どもに説明しやすい!

おこづかいに関して子どもと親の温度差があるとダメかなって。参考にする書籍があると子供もおこづかいをイメージしやすいからおすすめです。