読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

スポンサーリンク

 

母乳はいつから出るようになったか?第一子、第二子では大きく違いました

http://www.flickr.com/photos/21314760@N00/2847775046

photo by peasap

 

母乳はいつから出るようになったかって、一人目と二人目で大きく違ったんですね。

苦労するポイントもまったく違いました。

 

第一子は産後3日目

帝王切開で出産し、術後に部屋のベット移動したところで助産師が赤ちゃんを連れてきてくれました。

身体にはまだ痛み止めの点滴や麻酔が効いて身体を動かすのも難しい状態。

でも、初乳っていうのかな、出てるかどうかはわからないけど両方の乳房に赤ちゃんの口をあてて授乳をしました。

 

10分か15分程度でしょうか。授乳というよりも出産後に初めて赤ちゃんとゆっくりベットで添寝した瞬間でした。

 

翌日から本格的な授乳が始まりです。

この病院ではほとんどが授乳室で授乳をするようになっていました。

授乳のときに他の赤ちゃんの様子が見れたりママ同士で相談や他のママの授乳している姿が見れるのは勉強にもなったし「一人だけじゃない」と思える環境は安心感もありました。

授乳室では数人の助産師がいてきめ細やかに授乳の仕方について指導していただけました。


私も授乳が中心の入院生活で、食事中でも赤ちゃんが泣いたらご飯を口に駆け込んで赤ちゃんの元へ行きました。

 

最初のうちはなきっぱなし。私の抱き方もぎこちないし授乳の姿勢もぎこちない。

赤ちゃんも自分で乳首を上手にくわえれるわけじゃない。

でも仕方ないですよね。私もあかちゃんも初めての出来ごとだもの。

 

そして力の抜き方もわからないものだから、ずっとダッコして授乳室にいました(苦笑)

母乳が出ても出なくても赤ちゃんが泣いたら授乳。
深夜どんなに眠くても赤ちゃんが泣いたら授乳していました。

 

この間はほとんど母乳はでていないけど、初めてママになった私と赤ちゃんの授乳トレーニングの期間だったように思います。

飲み方の練習みたいなね!

 

その間も助産師にマッサージをしてもらったりと手厚くケアをしてもらいました。そして3日目にやっと母乳が出てきました。

目で見ても出てるってわかるようになってきたのです。

 

第二子はなんと妊娠後期から母乳が出ていました!

http://www.flickr.com/photos/29845208@N00/511429736

photo by brapps

 

妊娠後期に産後の準備として母乳マッサージをしようと乳首をつまむと母乳がにじみ出てきました。まさか出産前から母乳が出るなんて!
乳首も柔らかいしマッサージ止めました。

 

第二子は男の子で後々は大きい赤ちゃんに成長するのですが、新生児の頃はまだ小さい赤ちゃんです。

新生児の赤ちゃんが飲む量以上に母乳が出るもんですから、入院中ですでに胸が張り苦しくて大きなしこりも出来てやばかったです。
乳腺炎の一歩手前ですね。

 

堪らずシャワーの時に圧を抜く程度に搾乳をしてやりすごしました。
「絞り過ぎない」ここ大事!

すっきりするほど絞るともっと母乳が余計に分泌されるから「圧を抜く程度」に絞ります。

 

助産師に相談すると退院後すぐに母乳ケアを受けた方がいいとアドバイスを受けました。

退院後に助産師から「母乳の量を減らす事は出来ないので、赤ちゃんに大きくなってもらうしかないね」と助言がありました。

 

赤ちゃんにより多く母乳を飲んでもらうために

左右の乳房から授乳をするのって少しめんどさいんですよね。

大事なのはわかっているけど。

 

授乳している時に母乳の最後の方が満腹感のある母乳が出るので、それが出るまでに通常より短めの時間で左右の乳房にスイッチするように授乳をしてより多く母乳を飲めるようにしました。

忙しい授乳でしたよ(~_~;)

 

その結果、まるまると大きく育ち吸う量も多くなりました。
吸う力も強くなり後々に乳頭が切れるというツライ状態になるんですが^_^;

 

さいごに

第一子は私も初めての経験でわからないことだらけ。不安な事いっぱいでした。

第一子は小柄な赤ちゃんだったこともあり母乳はでているのですが周囲からは母乳がでていないのでは?と何度も言われました。
姑からは餅やケーキをもらい、乳腺炎体質だと何度も説明しました。理解してもらえたかは不明ですが「食べたいけど食べれないんじゃ!食べたらその後が怖すぎるんじゃ!」と絶叫したい時もありました。

 

第二子は入院中から乳房がゴリゴリのガチガチになりかけていましたので、退院後の生活はどうしようと不安と焦りがありました。

産院ではフランス料理や中華などのゴージャスな食事の病院もありますが、私が入院していた病院の食事は産後の母体や母乳ケアを考えられたメニューだったので糖分油分を抑え和食中心の白米が多い内容でした。

 

この内容の食事ですでに胸が張りまくりだと、退院後の食生活はどうしろってんだ!ぐらいの気持ちでしたよ。とほほ。

 

◆こちらの記事もおすすめです(*^-^*)

kiratto-life.hatenablog.com

 関連記事