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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪北部から子育てなどを中心に書いています

 

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コンプレックスを克服。わたしを呪縛から救った魔法の言葉。

考え方

 

「大げさなタイトル」と思う方もいると思います。でもね、苦手意識からコンプレックスに苦しんでいる当人にとっては「魔法のことば」なのです。

2パターンの実体験を上げてご紹介しますので、コンプレックスに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

子どもの頃から苦手。大人になっても苦手で嫌で嫌で仕方がなかった。

わたしは文章を書くことがほんっとに苦手で、子供の頃から苦手で寄せ書き・卒業文集・作文などもうホンットに嫌で嫌で仕方がありませんでした。

文章力レベルとしてはですね、「今日は海に行きました。たくさん泳げて楽しかったです。」ずっとこの程度の文章力でした。社会人になった働くようになっても報告書・メール文章など書くことから解放されることはありません。

社会人になってからの報告書などは同僚にチェックしてもらいOKが出ても上司からはダメ出しが来る。「仕事はできるんだけど文章力さえ追い付けば完璧なんだけどな」と言われる始末。

文章を書くのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

でもね、文章って生活から切って離せないもの。生活から切り離せないなら「好きなこと。せめて苦痛でないこと」に昇格したかった。慣れれば「苦痛で仕方がない」状態から抜け出せるのではないか、とこのブログを立ち上げるきっかけとなりました。

毎日毎日、書き続けたわけではないですが、コツコツと継続して記事を書き続けました。2年以上続けていることもわたしにとってはミラクルなことです。

100記事を超えた辺りから文章を書く苦手意識はなくなっていました。楽しいとも思えるようになっていました!

でも、まだ文章力に自信があるわけではないのです。

「遊びに行ったことなど実体験にもとづいたことなら書けるようになった」のですが読書感想文になると、途端にダメ。読書するの好きだけど自分の思った感想だけを書くとなるとダメ。あらすじを説明するとか文章で端的にまとめるとかもダメ。

そんなこんなでまだまだダメだなーと思っていました。

 

この時点で苦手意識はなくなっていて、コンプレックスから抜け出す一歩手前だと思います。

そんな時に、「すごい読みやすかったですよ」という言葉を何人かの方からいただきました。

もうね、パァ~と光が差したように嬉しくって解放されたような気分になりました。

なんかね、「ああ、もう悩まなくていいんだ。自信を持っていいんだ」と思えたのです。

相手からすると何気ない言葉ですが、嬉しかった。嬉しかったな(#^.^#)

これからは苦手な読書感想文に挑戦する所存です(`・ω・´)キリっ

 

普通だったけどずっとダメ出しされることでしんどくなりコンプレックスに。

みなさん、車の免許っていつ取得しましたか?

わたしは社会人になってから車の免許を取りました。免許取り立てで運転するのって緊張するし不安ですよね。運転デビューした初心者の頃、同乗者がアドバイスくれると安心だし助かる。そんな気持ちだったのですが、その同乗者のアドバイスがどんどんと重いものになっていきました。

「カーブでハンドルを切るのは一回だけ。あとは余分な動きだ!」

「ここではもっと踏んで。加速が足りない。」

「もっと減速。このタイミングでブレーキ踏むな!」

「なんで抜かした車に抜かれてるねん!」

「制限速度で走ったら他の車に迷惑やろ。状況を考えて周りに合わせろ!」

「なんで一回で駐車できへんねん!」

酔うと運転指導はもっと加速します。運転指導は頼んでいませんけどね。同乗すると黙っていられないようで運転指導と周りへの車の動向へ罵詈雑言です。

するとですね、他の人と一緒に車に乗る時でも「運転に焦る。冷汗が出る。自信がない。ドキドキする」ようになりました。

 

でもですね、わたしの運転は普通でした。

「車の運転気にしてるみたいだけど、普通やん。運転上手なぐらいだと思うよ。」と、何度も友達にも言われました。

でも、ダメなんです。もうダメな気がするんです。

パワハラかモラハラかはわかりませんが、厳しい運転指導をする同乗者とは一緒にドライブすることを止めました。

「逃げるが勝ち」

辛い状況になるのなら、いっそのこと一緒に運転しなければいい。

辛くなる状況から距離を置いて離れました。

しばらくすると以前よりは運転時の過剰な緊張感は軽減しましたが、一般の運転者からはまだまだ過緊張状態だったと思います。

そんなときに母親とドライブに出かけた時、

「大丈夫だよ。普通に運転できてるよ。」

これを境に緊張はほどけてリラックスして運転できるようになりました。

 

母親に「大丈夫だよ」と言われる以前にも友人からも何度も「大丈夫」のことばをもらっています。

何が違ったか。

おそらく辛い状況からいったん距離を置いて無意識の内に、心を休めていたのかなって思います。

 

まとめ

一つめの体験は昔から苦手で、苦手なことに自ら近づいて克服したパターン。

二つめの体験は苦手ではなかったのに「お前はダメだ」と否定され続けることでコンプレックスになり、離れることで克服したパターンです。

周囲からの言葉かけは、きっと何度もあったに違いません。呪縛から解放されるきっかけになるだろう言葉はなんどもあったのです。わたし自身がその魔法のことばを受け入れる準備があったかどうかがポイントでもあると思います。

感謝のことば

長い文章だったにもかかわらず、最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます(#^.^#)

ささいな言葉でも、呪い縛る言葉もあれば、心をとかす魔法のことばにもなりえます。

心の支えになることもある言葉の力って偉大です。

これからも頑張ります。

以上、「コンプレックスを克服。わたしを呪縛から救った魔法の言葉。」でした。

誰かのお役に立てれば幸いです(^^)/