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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪北部から子育てなどを中心に書いています

 

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最近読んだ本の感想を書いてみます。コミックエッセイ編

 

ブログで書くことには慣れたけど、いまだに読書感想文は苦手です。

でも、書きたい(笑)

というわけで最近読んだ本の感想を少しづつ書いてみます(*^-^*)

コミックエッセイ編です。始まり始まり~

 

となりのお尻が気になります

となりのお尻が気になります

となりのお尻が気になります

 

 もうねタイトルで気になるでしょ。

作者の実体験を元にしたコミックエッセイ。

知ってるようで知らない濃いお話です。お尻の病気って男性の病気のイメージでしたが実は意外に女性が多いようです。病気の原因を考えると女性が多いのも納得ですが、赤裸々に実体験を生で聞く機会はないですものね。

大人の事情の話もあるので子どもにはおすすめできませんが、大人の女性には読んでほしいな。

お尻の病気って軽いイメージがあったけど入院したり日常生活が困難になったりと結構、深刻になることもあるんですって。

早期発見、早期治療が大事だと痛感しました。病気に心当たりがあったら恥ずかしくても病院に行こう!
病院に活きにくかったら先に読んでおくといいよ!

 

ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記

ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)

ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記 (コミックエッセイの森)

 

 いやもうね、これもタイトルが気になるでしょ!

34歳で脳梗塞になるの!?
タイトルに克服記って書いてるけど治ったの!?後遺症は!?

こちらも作者の体験談。実話だよ。実話ってだけですごいことだよ。

タイトルはのほほんとした雰囲気で、内容も深刻すぎないで軽いタッチでほのぼのしていて読みやすい。
実際は深刻なことなんだろうなってしみじみ思う。

脳梗塞になる前の生活や脳こうそくの前兆だと思う症状、脳梗塞になってからの気持ちやその後など体験を元に書いているので、チラリとでも頭にインプットしてるといいんじゃないかな。予防的な意味でも広く読んで欲しい。

病気はいつ、誰にふりかかるか、わからないんだから。病気になるまでは他人事だけどいざ自分に降りかかったら。

大変な体験だし作者も自分の体験を漫画にして伝えるのにも色々な気持ちがあったんじゃないかな。

強く前を向いて歩いている作者に人生悲観しなくてもいいんだって勇気をもらえました。

 

 アトピーが教えてくれたこと

アトピーが教えてくれたこと (コミックエッセイの森)

アトピーが教えてくれたこと (コミックエッセイの森)

 

 子どもがアトピー体質で、乾燥して肘の内側や膝の内側が痒くなります。保湿保湿、そしてひどくなったらステロイドの薬を塗っての繰り返し。

こちらのコミックエッセイも作者の体験を元にした実話。

痒みの辛さって本人に重くのしかかることだけど周囲の理解を得るには難しい部分があるよね。

悲しい辛い思いもするよね。

わたしは知らなかったのですがアトピ性皮膚炎で入院をすることもあるんだとか。ただの皮膚症状と軽く考えられない病気。

わたしも子どもの皮膚状態をよく見守っていけるようにと気持ちが引き締まりました。

 

子どもがひきこもりになりかけたら

 作者の上大岡トメさんは過去に『キッパリ!』や『スッキリ!』など書いてる人です。

昔に読んだなって記憶から、この作者のだったら読んでみようと思って手に取った一冊です。

実際に引きこもりになったケースの実例をパターン別に紹介しています。その時の対処法や解決したその後など気になる部分が書いています。

自分の子どもが将来もしかして引きこもりになるかも、どんな現状なんだろうか、親はどのようなスタンスで対応するんだろうか、などの疑問を漫画でわかりやすく読めてしまいます。

 

最後に感想のまとめ

4冊とも内容的に普通の本でも出版されててもおかしくない内容だけど、マンガだから読みやすいしサラスラと頭に入る。

コミックエッセイだからこそ広く読者に読んでもらえるんじゃないかな。

最後の『子どもがひきこもりになりかけたら』以外は健康についてのことで、健康関連は万人に必要な知識だと思う。

いつわが身に起こることかわかんないしね。知らないより知ってたほうがいざって時にピンときて役に立つんじゃないかな。

最後のコミックエッセイも心の病気のサインととらえてもいいけど、これは対人関係や親子関係なども関係してくる内容だと思うのでちょっと違うかな。

 

おしまい(*´▽`*)