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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪北部から子育てなどを中心に書いています

 

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【夏休みの宿題】読書感想文の書き方 私は読書感想文が苦手です

子育て 勉強・学習・教育

小学一年生のお姉ちゃんにとって初めての読書感想文の宿題です。
「どうやったらいいの?お母さん一緒にやって教えて~」

 

私めっちゃ読書感想文て苦手なんですけど。。。

そんな私ですが子供と一緒に読書感想文に取りかかることなりました。

 

『読書感想文の書き方』を勉強する本があるんだろうけど読んでいません(-_-;)

完全自己流の読書感想文を書く方法です。

 

本の選出

なんとなくある程度の文章がある本がいいのかと思い、家にある本でチョイス!

小学一年生だから絵本でも良いだろうけど、少し文章が多めの絵本かなってことで選んだのが『だいすきのしるし』

だいすきのしるし (えほんのぼうけん)

まず、おかだちあきさんの絵が好き♪

子供は甘えまくって「お母さん読んで~」なんて言ってましたが、「これは宿題だから自分で読むのよ」と私。
微妙にふてくされながら読み始めましたが、気分が乗らないのもあって断念。

 

次に、自分で絵本を選んでもらいました。
子供の絵本を選ぶ基準は文字の少ない絵本

ま、そうなるよね(笑)

子供は『しろくまちゃんのほっとけーき』を選びました。

f:id:kiratto-life:20150731150521j:plain

この絵本なら文字が少ないね(笑)

 

余談ですが、お姉ちゃんの愛読書は『コナン』のマンガです。
でも、コナンで読書感想文書いて良いのか微妙に悩んだのでやめました。

 

子供の本の感想を引き出す

ここがね、難しい!

どんな本だった?と聞くと、「楽しい絵本♪」と答える子供。

うん。その気持ちわかるよ。
娘よ、私も同じだよ。だけど、残念ながらそれだけじゃ読書感想文が書けないんだよな(涙)

 

「どんな本なの?」

「なにが楽しかったの?」

「どのページが好き?」

 

本の紹介と感想を聞き取り、子供の答えをキーワードごとに紙に書いていきました。

言葉ではしっかり絵本の感想を言えていますが、いざ紙に書こうとするとどこから書いたらいいかわからなくなりますよね。

それの対策としてキーワードごとに紙に書き出しました。

最初からまとまった文章にするのも難しいですしね(~_~;)

 

キーワードをつなげて文章にする

子供が書いたキーワードをはさみで切ってバラバラにします。

そして、子供と一緒にどれを繋げるか考えました。

つなげる時にはキーワードとキーワードの間に接続詞を考えたり、キーワードを加えたり減らしながら作った文章を声に出して読んで確認していきました。

そして、つなげたのがコレです!

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「しろくまちゃんとしろくまちゃんのおかあさん が ほっとけーきをつくる たのしそう な えほん です。」

 

本の紹介文が出来ました!

次に本の感想部分です。

f:id:kiratto-life:20150731152321j:plain

「しろくまちゃんとこぐまちゃん が たべながら おはなししているところがたのしそう です。」

「つくりかたがうたみたいだからたのしそう です。」

 

感想のシーンは2つ文章が出来ました。
読書感想文の用紙を見ると文章量はこれで十分そうです。

 

あとは、キーワードをつなげた文章を用紙に書き写すだけ!

 

書き写すだけでも落とし穴があった!

用紙に書き写すだけだから安心しきって見てませんでした。

すると「ここに点(読点)付ける?ここも点をつけたいな」と点を付けまくる子供。

「そこの点は要らないんじゃないかな」って答えると「じゃ、丸(句点)ね!」
いやいやいや~、どちらも要らないよ!

 

そんな会話をしながら書き写していると、文章の最初のマスを空けるの忘れていました!


最初のマスを1マス空ける

 

これ最後に気付いたら、もう一度書かなきゃいけないのよね。
書き写したのを全て消して(-_-;)

子供は「出来た!」と鼻の穴を広げて達成感に顔を輝かせています。

 

もう私、気付かなかったフリをする事に決めました(苦笑)

 

まとめ

ルールを間違えないように

絵日記や読書感想文、作文は最初の1マスを空けて書き始めます。
間違って書いてしまわないように最初に印でも付けるのがベストですね(~_~;)

 

読む本は子供が選ぶのが良いのか?
正直なところケースバイケースですが、親が「これ読みなさい!」という姿勢じゃなくて一緒に選ぶ、もしくは子供が勝手に選ぶのが良いと思います。

自分で選んだ本、この感覚が子供のモチベーション向上の繋がると思います。

 

文章を作る手順

最初から文章しようとするのは難しいです。

子供に問いかけながら、本の感想やあらすじ、本の紹介を自分の口で述べるようにする。
そして、それをキーワードとして書き出す!

最後にキーワードをつなげる!

 

夏休みの宿題で読書感想文は最後の最後まで残るパターン多いですよね。
もう、私も子供のころから現在に至るまで苦手で苦手で苦戦しましたから。

小学一年生ならなんとかこの方法で乗り切れるはず!

楽しみながら夏休みの宿題をやっちゃおう(●^o^●)

 

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