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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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小学生の子供に少し笑顔が戻りましたがまだ少し不安定です。

http://www.flickr.com/photos/13815852@N06/5902224553

photo by e.b. image

 

お姉ちゃんは小学一年生。学校が面白くないとぼーとして顔から笑顔が消えていましたが、徐々に笑顔が戻ってきました。

 

学校が面白くない理由は人間関係

原因はなんだったのか。

平たく言うと人間関係でした。

 

具体的には、このようなこと。

  • 同じ班の子が同じ班のおっとりした子を邪険に言うのを目の当たりにして嫌な気分になる。
  • 同じ班の子が自分も含めて班のみんなにきつい言い方をするのが嫌だ。
  • 何か言うと「だから何?」と怒って言われるけど、なんて返事したらいいかわからない。
  • 学校が終わってから学童のお友達と遊びたいけど、外が暗いので遊べない。
  • 登校友達が病気で長期お休みで一人で学校に行くのが続いていた。

 

誰にでもよくあることですね。
席替えや班活動は子供にとって大問題。

その班のメンバーに数人きつい物言いをする子と、一人おっとりしてテンポの送れる子、そして中立的な子がいました。

班の雰囲気を感じ取り学校で不満や悲しさがたまっていたようです。

気持ちをため込む性格なので自分の気持ちを相手に伝えようとしても、「だから何」とよくわからない返答がきてどうしたらわからなく悔しくもあり悲しくもなったようです。

登校も一人、外も暗くて友達と遊ぶ機会が減ったので気分転換も難しかったようです。

 

日が暮れるのが早くなり、防犯上で外で5時でも遊んではダメと理解はしているのですが仲の良い友達と遊びたいですよね。

「理屈ではわかる。でも遊びたい」
孤独感もあり子供の気持ちが揺れていました。

ほとんどの子供はその時間に遊んでいないのですが、わが子の仲良しの友達は外で遊んでます。(^_^;)

そこで、友達の家の前で遊ぶことと私が迎えに行くからその時に一緒に帰ることで暗い中ですが遊べるようにしました。

でも、ほんと外は真っ暗で正直な気持ちとしては外で遊ばないでほしいですけどね。

 

席替えと登校友達の復帰で気持ちも上向きになりました

席替えをして班のメンバーも変わりまた学校が楽しくなってきたようです(^◇^)

待ちに待った友達の病気も治って一緒に登校できるようになりました。

もうこの時点でかなり気分は上向きになりました!

条件付きで学童の友達とも遊べるしで独りぼっち感が薄れたようです。

 

安心したけどまだ不安定です

子供の気持ちも上向きになり安心しましたが、私の膝の上に座ってご飯を食べたい、寝るときにギュッとしたいから一緒に寝たいなど今までにない触れ合いを求める娘。

不安定な要素が残っているようです。

ギュッと抱きしめたりできるのも今のうちだけ。

子供の気持ちが落ち着くようにしっかりと触れ合い抱きしめていきたいと思います。

 

こうやって子供は一つ一つ乗り越えていくんだなって思う。
壁を乗り越えれるように、彼女が自分で大きくジャンプできるように愛情をいっぱい注いですくすくと育つことを願っています。