kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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不妊治療へ民間保険解禁か!?金融庁が今春にも解禁する方針を固めたニュースに思うこと

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photo by victorcamilo

 ヤフーニュースで金融庁が民間保険で不妊治療向けの新商品を今春にも解禁する方針を固めたというニュースを見ました。

不妊治療保険、今春解禁=高額費用を補完―金融庁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 

金融庁は近く、関連規則の改正案を公表し、意見募集を経て適用する。これを受け、生命保険各社は商品設計の具体的な検討に入る。病気やけがの治療に備える医療保険の特約として付加し、加入後に不妊症と判明すれば保険金を支払う形が想定される。

医療保険の特約として不妊症向けの保険を付加する形になりそうですね。よくある女性向けプランでも不妊症向けの保険内容が盛り込まれることが予想されますね。

 

不妊症は女性だけのものではなく、男性でも無精子症など原因となる場合があります。女性の原因より男性の原因はデータが少ないと聞いたことがありますが、不妊治療の保険が解禁した時にはぜひ男性向けにも不妊症特約を発売してほしいものです。

 

不妊治療中は保険に加入できない!?

医療保険を加入する際に告知書に「最近3ヶ月以内に検査・診断・投薬・治療など~」という項目の「検査」という項目があります。

自分では不妊治療目的でなく通院していたとしても告知書の告知義務に該当しますね。

不妊治療の初期の初期、タイミング法でも告知義務が生じそうなんですが、私としては正直な気持ちとしてな「マジかよ!」とそんな段階でも告知必要なの!?とびっくりしました。

 

試しにオリックス生命でよくある質問を見てみました。

妊娠中でも保険に加入できますか、という質問に対しての回答

はい。妊娠月数にかかわらず、お申込みいただけます。

ただし、異常妊娠および異常分娩(帝王切開を受けた場合を含みます)については保障されない「条件付き」でのお引受けとなります。
また、他の告知内容によりお引受けができない場合があります。

 

どの保険会社でも加入できないのかは分りませんが、妊娠中でも条件付きになるので不妊治療中は条件付きの契約で保険加入になりそうですね。

 

不妊治療の終わりが見えなくなる!?

不妊治療は治療費が高額で相当な負担になります。そして通院や治療の痛みなど女性・男性ともに負担が大きいです。そしてメンタルな部分でも負担がありますよね。

それは重々わかっているのですが、不妊治療の終わりが見えなくなりそうで、金銭負担が軽くなることで余計に不妊治療の止め時が分からなくなりそうだと感じました。

 

子供が欲しいのに子供が出来ない

 

それはとても辛いことだし、子供が欲しい人には誰にでも子供が出来たらいいのにって思っています。

それでも、不妊治療に通っていた友達の疲れた姿を見ると、今回のニュースは微妙な気持ちです。

結果が望むものでなくても不妊治療をやめるタイミングをガイドラインかなにかあれば、本人たちが治療をやめたくても止められないの沼から抜け出せるような。

いや、不妊治療に取り組みやすくなるのと同時に不妊治療をやめる決断が出来る仕組みもお願いしたい。

 

子供を授かる女性が増えることに期待します。

なにはともあれ、体外受精など高額でチャレンジできなかった不妊治療にもステップアップして妊娠、そして無事に子供を出産出来る女性が増えることを期待しています!

それが一番だよね♪

無事に出産して子育て出来るのが一番だよね♪

 

まとめ

不妊治療へ民間保険解禁か!?金融庁が今春にも解禁する方針を固めたニュースに思うこと、として高額な不妊治療にチャレンジしやすくなる反面、不妊治療の止めどきがわからなくならないか心配。

医療保険は不妊治療中は加入できない。もしくは、条件付きで保険加入になりそうですね。

 

妊娠出産するつもりがなくても子宮筋腫や子宮内膜症などはよくあるトラブルの一つです。特に何かに気を付けれいたらかからない病気でもないし予想できません(-_-;)

医療保険は、妊娠を考える前には最低限の補償内容でよいので加入してたほうが良さそうですね。

 

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