kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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小学一年生の子どもがコンクールに挑戦した時の話し

http://www.flickr.com/photos/50249220@N00/357627554

photo by chrissam42

 

娘は小学一年生。

夏休みの時にですね、学校から出ている夏休みの宿題とは別にコンクールに挑戦することにしました!

その時の話しです。

 

なぜコンクールに挑戦しようと思ったか

何かにチャレンジして「やった!頑張れた!」という体験をして本人の自信に繋げてほしかったからです。

成功体験を積み重ねて、もっと成長して乗り越えねばならない時の踏ん張れる力になって欲しいと思いました。

小さな挑戦が積み重なって大きな挑戦に立ち向かえると思うから。

 

「子どもが挑戦する」「挑戦してやり遂げる」

それに対して私が子どもに働きかけたことはいくつかあります。

 

コンクールの説明が大変!

学校からのお便りで色々な種類のコンクールがあるのを知りました。

手洗いのポスター・選挙・福祉・消防・読書コンクールなどなど

どのコンクールに応募するか一つ一つ子どもに説明しないと始まりません。

 

小学一年生にさ、選挙や福祉を説明するのってさ、私にはハードルが高くって誰か説明方法を教えてくれ~と叫びたいぐらい。

選挙や福祉の意味を伝えれてもそれに向けたポスターってどんなの?どんな絵を描いたらいいの?ってなると本人の創造性を尊重しつつ先入観を与えないように誘導ってどんだけ難しいねん!と自分の心に呟くしかないのですが。

 

結局は福祉のポスター作製に決めました。

決め手は参加賞が貰えるから。

きっかけは何でもいいの。挑戦してやり遂げることに意味があるから。

 

福祉のポスターについてどんな説明をしたかって?

「おじいちゃんもおばあちゃんも、子供も赤ちゃんも、みんなが仲良く笑顔でニコニコできることだよ。そんな町になってほしいね。」

もうね、私の力量ではこれが精いっぱいよ(~_~;)

 

途中で止めようとして根を上げようとしていたが、褒めて褒めて褒め倒し完成させたよ!

ポスターの用紙サイズは4つ切りで大きい!
A3が2枚ぐらいの大きさかな。

 

なかなか取りかかろうとしないので、24色の色鉛筆を買ってきました。

目をキラキラさせて新しい色鉛筆を使いたくてって状態にして、

全体に何を描くのかを考えて、やっと描き始めたのだけど。

本人が描きたい内容が登場人物が多すぎて疲れてきた模様。

ここでまた明日する~とかなっても手を付けないことは想像に難くなかったので、今日中にしようねって決めたでしょと少し強く言いまして。

 

子どもは描く内容に他にアイデアが出てようでアイデアを一つ一つ私に報告します。

「お母さん、聞いて聞いて、こんなんどうかな」ってね。

私もオーバー気味に「ステキじゃない!良いと思うよ。」

少し描けたら「やっぱりステキね!」

 

一つ一つ子どものアイデアに反応して関心を持って、持ってるようなリアクションをして答えていくと次から次に描いていってました。

 

だからもう褒めに褒めて褒めちぎりました!

 

「できた!」

子どもは、めんどくさ~い、って気持ちを乗り越えて、途中で止めたい気持ちも乗り越えてポスターが完成した時は鼻の穴をふくらませて少し興奮気味に「できた!」と目を輝かせていました。

 

私も嬉しかったけど、子供がやり遂げることが出来てほっとしたのと、子供が自分で出来るように誘導するのに疲れました^_^;

 

感想

課題さえあれば自分でやる訳じゃないから、こちらも子どもが「自分でできた!」って体験が出来るかにパワーを使いました。

「早くやりなさい!」だけで済ませれたらどんなに楽か。

そうは問屋が卸しません。(当り前)

 

コンクール主催者へは、親が子供へコンクールについての説明方法とかをどっかネットにでもあげてて欲しいよ。

頭の良いお母さんなら説明も苦じゃないだろうけど私には難しかったよ(泣)

他にも子どもがコンクールへ挑戦するときのアドバイスとかが欲しいな。

 

完成した時の子どもの笑顔が忘れられない。

輝いてたな。大変だったけど来年も子どもと一緒に頑張ってみようかな(^-^)