kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

スポンサーリンク

 

イルカも見れて楽しいキャンプでした。淡路じゃのひれアウトドアリゾート

10月最後の週末イイ天気でしたね!寒さも和らいでぽかぽかしたお出かけ日和!
という訳で一泊二日のキャンプに行ってきました(^-^)


こちら、南淡路にある 淡路じゃのひれアウトドアリゾートはキャンプの他に釣りの他にもイルカとふれあえます。

珍しいでしょ!

水族館以外でイルカを見たことないな~、ってことで超楽しみにしてました♪

 

イルカは触らなくてもふれあい気分が楽しめます

防波堤内にいけすがあり、いけすの中でイルカが泳いでいます。防波堤からでもイルカがジャンプしたり泳いでいる姿がよく見れて、十分に楽しめます。

せっかくなので桟橋入場料を払い、もっと近くでイルカをみましたよ(*^_^*)

じゃのひれイルカ

イルカが近い!
人懐っこいのか近くまで来てくれます。イルカもこちらを見てるのかじっと見つめ合えます(笑)
いや、冗談抜きでイルカの目も口も頭にある穴、鼻かな?もじっくり観察出来ました。皮膚も光っててすべすべしてそう。

じゃのひれイルカ

イルカのお食事タイム。

じゃのひれイルカ

近い~!大人の私も大はしゃぎです(●^o^●)

時間制限がないのでゆっくりできます。

じゃのひれイルカ

子供たちもイルカを手名付けてました。イルカさんが子供たちにサービスして、くるくる回ってくれています。

じゃのひれイルカ

水しぶきをかけてきたり、イルカ超楽しい!


防波堤だって近いんだから十分だろうって思ってたけど、500円払って桟橋からイルカ観るのがオススメ!

だって、防波堤からは「観覧」だけど、桟橋に入るだけで「ふれあい」になりました。
入場料500円の10倍は価値があると思います(^-^)

 

ちなみに桟橋に入るだけで、イルカには触っていません(^_^;)

イルカに触れる体験は3コースあります。

イルカに触ったりエサをやったりする「ふれあいコース」
イルカと一緒に泳ぐ「スイムコース」
訓練したりトレーナーの仕事を体験する「トレーナーコース」

 

弟君にお兄ちゃんになってからイルカと遊ぼうねとお約束。
すると「ごめんな。おにいちゃんなったら一緒に遊ぼうな」
イルカに向かって大声でお話する弟君でした(^-^)

来年は「ふれあいコース」を体験しようかな。

 

キャンプ場

オートキャンプで区画サイトを利用しました。
1区画が12m×12mで広い!
車停めて、タープ張ってテント張って余りあるスペースです。

じゃのひれキャンプ

日中は芝生の広場で子供たちがフリスビーやバドミンドンやボールで遊んでます。

じゃのひれキャンプ

区画サイトは広場の周りを取り囲むような形で配置されています。
のびの~び、ひろび~ろ。

じゃのひれキャンプ

左に見えるのが管理棟。売店や受付場所ですね。

シュラフなどのレンタル用品もあります。足りないものは借りればいい。

 

釣りも出来ます

無料の波止釣りと有料の海上釣堀があります。

波止釣りでイシダイ釣ってる人いました!
釣り上げたらアドレナリン出て釣りの魅力にハマりそうですねヽ(^。^)ノ

 

その他

お風呂はありません。車で10分くらい走ると天然温泉「ゆ~ぷる」があります。

南あわじリフレッシュ交流ハウスゆーぷる - 南あわじ市ホームページ

案内の看板が見つけにくいので迷子覚悟で(笑)
マジでどうにかして欲しい(-_-;)
朝に焼き立てパンの販売があります。朝ごはんはそれでイイかも!

ブランコや滑り台などの遊具がありました。

まとめ

いまどきのキャンプ場は、テントで泊まる以外のプラスアルファが充実しているので大人も子供も楽しい時間が過ごせます。

夜は星がきれいです。銀河から星が降ってくるような感覚になります。これもキャンプの醍醐味の一つですね。

 

キャンプは道具は色々と必要になりますが、キャンプ場でレンタルして少しずつキャンプ道具を揃えるのも良いかと思います。

 

もしシュラフだけでも買う場合は、こちらがおすすめ。

ウルトラコンパクトシュラフ・-2 | OUTDOOR LOGOS:アウトドアロゴス

コンパクトでかさばりません。丸洗いも出来て、対応温度も-2までです。何度も買い替える物ではないので、長く使える逸品です。

ロゴス(LOGOS) ウルトラコンパクトシュラフ・-2[最低使用温度-2度] 72600470

ロゴス(LOGOS) ウルトラコンパクトシュラフ・-2[最低使用温度-2度] 72600470

 

 また利用したいキャンプ場でした。
イルカに会いに行くぞ(^O^)/