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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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夏休みに家族で沖縄旅行!シュノーケル、マリンスポーツで海を満喫しました!

 

青い海に白い雲。白い砂浜。混雑していないビーチ。一面に広がるサンゴ礁に熱帯魚!

ビバ南国!ビバ沖縄!

家族で夏休みに沖縄旅行でマリンスポーツを満喫してきました!

沖縄も石垣島などの離島ではなく沖縄本島です。沖縄本島へ家族旅行を考えている方へ参考になれば幸いです(*^-^*)

 

トップの写真は沖縄本島の北部、古宇利島へ渡る古宇利大橋です。古宇利大橋を渡ってすぐにある古宇利ビーチ。フライボートをしている人がいましたよ。

 私たちは古宇利ビーチでちゃぷちゃぷと海水浴を楽しみました。

さてさて、幼児でも沖縄でマリンスポーツできるの?と心配しているママやパパがいると思います。

我が家は5歳と8歳の子供がいるので心配していましたが幼児でもマリンスポーツ特にシュノーケルを楽しむことができました!

なんと今回の旅行でシュノーケルを2回もやるという、ハマりっぷりは半端ないです。

沖縄本島のシュノーケリングスポット青の洞窟

この独特のブルー!
沖縄でダイビングやシュノーケルで超人気スポットです。沖縄旅行を考えているならネットやガイドブックで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

写真でよく見せているだけと思っている方もいるかもしれませんが、マジで写真のまんまブルーでした!

青の洞窟のシュノーケルの流れ

  1. 集合場所でシュノーケルセットを装着、ウェットスーツも着ます。大人はフィンのサイズ確認もします。
  2. シュノーケルの付け方や呼吸の仕方、水が入った時などの説明を受け練習をしました。
  3. ボートで青の洞窟前に到着
  4. 海に入って呼吸やゴーグルに水が入らないかなど確認・調節したら青の洞窟に向かって進みます。
  5. 青の洞窟内の撮影スポットや洞窟の奥まで進みます。
  6. 青の洞窟を出て魚にエサやり。
  7. ボートに乗って元の場所へ帰ります。

「洞窟だから暗くて子供が怖がったらどうしよう」と心配していましたが、真っ暗ではないので怖くなかったです。それよりも子供たちは海の中を見ることに夢中になっていました。

  幼児・子供は浮輪についたロープにつかまって進むので自力で泳げなくても大丈夫!

シュノーケルとゴーグルのセットを付けてウェットスーツを着てシュノーケル。子供はロープや浮輪につかまって進んでいくので泳げなくても大丈夫です。流されてどっかに行ってしまう心配もないですね!
いや、ロープから手を放すと流されます。子供ですから(^_^;)
熱帯魚にえさやりをするときに腕にロープを通して流されないようにエサやりをするのですが、5歳の子供は夢中になり過ぎてロープが腕に通ってなく2回ほど流されていました。スタッフの人がすぐに気づいてフォローしてもらいました(*^-^*)

熱帯魚のエサやりで近くに魚がわんさかやってきて超楽しい!

シュノーケルでプカプカしながらエサやりです!エサは魚肉ソーセージです。ダイビングの時はお麩をエサにもするそうです。

 指ですりつぶすようにしてエサをあげます。魚がどんどんやってきますよ!ゆっくり移動しても魚がついてきます。もうね、魅了されちゃうよね。

魚にエサやりをしながらボートに向かいシュノーケル終了です。

沖縄青の洞窟ではダイビングも盛んで人でごった返す時もあるそうです。

私たちがシュノーケルをしたときは人も少なく混雑していませんでしたが、シュノーケルのショップの人曰く「青の洞窟に入るために順番待ちをすることも少なくないので今日はラッキーでしたね!」と。

シュノーケルは私たちだけでしたが、ボートにはダイビングのお客さんと相乗りで、青の洞窟でも魚の下にダイビングをしている人が見え上げている姿を見るという面白い光景もありました。

子ども連れは私たちだけで他にシュノーケルの人はいなかったような。ほとんどの人がダイビングで、洞窟の入り口は密集するので近くにいる人にぶつからないようにね、と少し注意が必要な部分もありました。

時間も最終の時間だったので少しですが、洞窟を出る時間には波が荒くなってきました。子供も怖がることなく特に問題はありませんでしたが、気になる方は時間帯を相談してみてもいいかも!

水中写真はスタッフの方が撮影してくれました!CDにして自宅に送ってくれたのですが写真データも60枚ほどあり、めっちゃ嬉しかったです!!

一つ、残念だったことは熱帯魚は見れますが青の洞窟は岩場なのでサンゴ礁が見れません。

沖縄の離島や奄美諸島で見られるようなザ・南国!ザ・サンゴ礁&熱帯魚!の風景は見れないです。

それが心残りでもう一度、シュノーケルをしました!

その話はこちら。

kiratto-life.hatenablog.com

シュノーケルをするときのチェックポイント

シュノーケルをどこのショップで予約するか迷いますよね。情報はたくさん出てくるし。私もどこも同じように見えてきて選ぶだけで疲れました(~_~;)

実際にシュノーケルをして幼児がいる家族がシュノーケルのプランを選ぶときのチェックポイントを考えてみました。

1、家族だけで行動するプラン

他のグループと一緒だと幼児のペースが合いません。気持ちも焦ります。ゆったりと家族単位でのプランを選びましょう。

2、子供は何歳から受け入れ可能か

「子ども・幼児」と言っても何歳からわかりません。プランで6歳からとなっていてももっと小さい子供のプランもあるかもしれません。気に入ったショップなら突っ込んで確認したほうがいいですね。

3、シュノーケルポイントまで何で行くか

青の洞窟ではボートに乗っていきました。他にシュノーケルをしたショップではバナナボートでシュノーケルポイントまで行きました。初めてならビーチの雰囲気も分かりませんし不安要素を消すためにも要確認です。

4、オプション内容を確認する

 エサやり体験や水中写真撮影などオプションがあります。この二つは外せない!水中写真はスタッフにお願いするとシュノーケルに集中できますし、撮影に慣れているスタッフに水中撮影してもらうほうが安心です。

少し高くても水中写真のデータは感動しましたよ!

5、集合場所とシュノーケルポイントの場所が離れているか

海に入る場所と集合場所が離れているようなら、直接ビーチや港に集合するのもいいかもしれません。ケースバイケースだと思いますが確認するのが無難です。

6、集合場所に休憩する場所はあるか

集合場所には少し早めに到着すると思います。子供は退屈しますよね。その場に飲み物が売ってるか、飲食や休憩する場所はあるか、海に入って遊べるかなど確認しました。

 

ショップのホームページの内容は古いかもしれません。ネットだけの情報ではなく電話やメールなどで問い合わせるのが確実です。

 

他にもマリンスポーツをしました!

瀬底島でバナナボート、古宇利島ではクリアカヤックを体験しました!

バナナボートは子供が怖がらないようにゆっくり穏やかなスピードにしてもらい、それでもスリルを味わいました。ニコニコ顔の子供たちでした(*´▽`*)

クリアカヤックでは家族で2つのカヤックに分かれて乗りました。オールを漕ぐのも初体験の娘。熱帯魚を探しながら一生懸命に漕いでいました。波があると少し怖がっていましたので怖がりな子供はまたの機会でもいいかも。

 

まとめ

えらい長くなってしまいました(^-^;

沖縄旅行でマリンスポーツを中心に楽しんできました。超人気スポット青の洞窟で子供たちの初シュノーケリングを体験。

怖がらないか、など心配していましたが夢中で海中の世界を堪能していました。

私としては奄美大島の大島海峡でシュノーケルを経験があり、テーブルサンゴが広がり様々な熱帯魚が泳ぐ南国の海の景色を求めていたので青の洞窟だけでは物足りませんでした。

贅沢者かもしれません。ですが、沖縄旅行の最終日に体験したシュノーケリングでザ・南国な海の世界に出会うことができました!

長くなりましたので、続きは後日、記事にしますね。

ここまでお付き合いください本当にありがとうございました。

 

幼児がいるからと色々と諦めていることってあると思います。でも、無理をしないでもシュノーケルが出来ることがわかりました。

ショップによって対応も違ってくると思いますので子供たちが安心・安全にシュノーケルが楽しめて家族みんなでエンジョイできるようにと願っています。

以上、「夏休みに家族で沖縄旅行!シュノーケル、マリンスポーツで海を満喫しました!」でした(^^)/

 

◆沖縄本島で南国の美しい海に出会いました(*^-^*)

kiratto-life.hatenablog.com