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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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沖縄本島北部の瀬底島のアンチ浜ビーチでシュノーケル!サンゴ礁と熱帯魚。ウミガメにも出会えて感動!

瀬底島アンチ浜ビーチ

沖縄のビーチはどこも美しい。でも、海に入って熱帯魚・サンゴ礁を見たいならどこででも見れるわけではありません。(私は沖縄ならどこでも見れると思っていました)

沖縄本島のマリンスポーツで人気のスポットはケラマ諸島や水納島(みんなじま)が有名ですが、沖縄本島でサンゴと熱帯魚いかにも南国の海の美しい光景を見たいなら瀬底島も外せません!
瀬底島は穴場スポットとしてリピーターに人気なんだそうです。

遠浅で透明度が半端ない!きれい♪アンチ浜は瀬底大橋を渡ってすぐのビーチです。

ケラマ諸島や水納島は船で渡るのですが瀬底島は沖縄本島から橋で繋がっているので移動がラクですね♪

幼児がいるので、ぐずった時にすぐ移動できるアクセスの良さはポイントが高いです。

実は今回の旅でシュノーケルを2回する予定はありませんでした。
沖縄旅行の最終日に那覇空港へ行くまでどこかのビーチへ立ち寄る予定でした。
コンビニの店員さんに相談したところ「瀬底大橋を渡ったすぐのビーチが良いよ。人も少なくてプライベートビーチみたいな雰囲気だしきれい。子供も楽しいと思うよ」と教えていただきました。
私が店員さんと話していると偶然にもアンチ浜ビーチのお客さんがいて「ビーチのショップの裏メニュー、沖縄ぜんざいも美味しいよ」と教えていただきました!

店員さんやお客さんとワイワイと話しているときに職業体験の中学生かな?の子供にもリサーチ。やっぱり瀬底島のアンチ浜ビーチがおすすめでした。地元の人とも交流できてこの時点で大満足です(*´▽`*)

それでは瀬底島にレッツゴー!

瀬底島アンチ浜ビーチで浮輪など一通りレンタルできます

 駐車場無料。20台ぐらい停めれると思います。浮輪やビーチパラソルなどレンタルが充実していますよ。

 アンチ浜ビーチのショップのマスター。言葉は少ないですが気さくな笑顔で優しさがにじみ出ています。

コンビニでアンチ浜ビーチを教えてもらったことをマスターに伝えるとその方はリピーターのお客さんなんだそうです。雰囲気良いし海も最高だしリピーターになる気持ちわかるわ~(#^.^#)

マリンショップのお姉さま。笑顔がステキ(*´▽`*)

 シュノーケル以外にもバナナボートなどアクティビティが一通りそろっていますよ。ホームページでは掲載していないアクティビティがあると思います詳細は沖縄マリンスタジオのホームページから問い合わせてみてくださいね。

 沖縄マリンスタジオのみなさん!

 アンチ浜ビーチでシュノーケル。色とりどりの熱帯魚!ニモやウミガメも!

海中の様子をたくさん見てほしいのですが水中写真がありません(>_<)

チョー残念!

アンチ浜ビーチは遠浅で自然が残っているビーチなので徒歩圏内でも熱帯魚が見れます。

そんな素敵な場所でも少し沖にでてサンゴ礁や美しい熱帯魚などシュノーケルポイントがあるんですよね。ライフジャケットを着て、シュノーケルを付けてバナナボートで出発!

ポイントに到着すると青の洞窟のシュノーケルと同じように子供は浮輪に捕まり進みます。

もうね、ぜんぜん違うの。サンゴ礁もすごいんだけども魚の種類が多い!

マジ竜宮城が近くにあるんじゃないかと思うぐらい。

さらにシュノーケルを楽しくさせてくれたのがスタッフお兄さんのお魚解説!

お兄さんがシュッと海に潜ったかと思うと手にはハリセンボンが!まん丸くなったハリセンボンが可愛い(#^^#)

ミナミハコフグもキュートで可愛い♪

お兄さんが黄色の魚を掴んだかと思えばプーと膨らんでボールみたいになるミゾレフグ。水中で触ってお魚とのふれあい体験(^^♪

ヒトデやナマコも触りました(*^-^*)

他にも沖縄でよく食べる魚などたくさんの魚の解説があって楽しいんですよね。

サンゴ礁があるからだと思いますが熱帯魚の種類が多い!

通称ニモで有名なカクレクマノミにも何度も会えました!

 

一番感動したのはやはりウミガメを見れたことです。

しかも、2回も見ましたよ!

ゆらゆらと揺れる海藻の草原のような場所に休憩しているウミガメを発見した時は本当に感動で一生の思い出になりました。

「もう一度ここに来たい」とリピーターの心を虜にするビーチですね。

水中写真がないのが本当に残念です。

沖縄マリンスタジオのみなさん、もし可能なら海中の生き物やアンチ浜の美しい海中のデータ送ってくれませんか(^-^;

ほんっとに楽しかった!

あまりにも楽しかったので帰宅してから図書館で熱帯魚の本を眺めて子供たちと思い出に浸りました(*^-^*)

 

 ウミガメも機嫌のよい時は甲羅にも触らせてくれるそう。なんと穏やかな生き物なんでしょう。ウミガメのファンになりました♪

日が昇ると海中にプランクトンが増えてくるので、シュノーケルのおすすめの時間帯は朝の早い時間だそうです。

「一番透明度の高い海が見れますよ」とスタッフさんは言ってました。
正午頃にシュノーケルをしましたがかなりの透明度。これ以上の透明度ってどんだけやねん!とツッコミたくなりましたが心の中でとどめておきました(笑)

 

でも、あの感動体験以上の海が見れるって魅力的。ヤバいな、マジでまた来たい。

 

アンチ浜ビーチの魅力はシュノーケルだけじゃない!

アンチ浜は遠浅なので潮が引くとビーチの景色がガラリと変わります。
こーんなステキなビーチがですね、潮が引くとガラッと様変わりします。

 この遠浅っぷり、故郷の海を思い出すわ~♪

この潮を引いた場所にですね、生き物が取り残されているんですよね~。

幼児や小学生の生き物観察の始まりです(*^-^*)

カニやエビ、ナマコやヤドカリ、小さい魚たち。簡単にいろんな生き物を見つけることができます。きれいな貝殻を見つけたり。こういうのって楽しいですよね♪

 浅くなった海を歩いているだけで海中に入らなくても熱帯魚が見つかります(^^♪

キャー可愛い♪

砂浜でも生き物を見つけたりと、幼児や小学生が一日中、飽きずに遊べるビーチですね!

スタッフの方もフレンドリーで大きなヤドカリを子供に見せてくれたり、と子供の好奇心を刺激しまくり。優しい人たちですね(*^-^*)

 

一つ心残りがあります。
マスターが「ハンバーガー食べるならととらベベが美味しいよ」と教えてくれたのに、遊び過ぎて時間がなくなり食べれませんでした(>_<)

次に沖縄行ったときは絶対食べるぞ!!

 

沖縄でシュノーケルするなら瀬底島のアンチ浜がおすすめ!

 沖縄の離島や奄美諸島でダイビングやシュノーケルをした経験がある人なら「沖縄本島では物足りない」と感じる人もいるかもしれません。

瀬底島に行ってみて!自然が残っているからこそ、サンゴや熱帯魚など海中の美しい風景が残っています。

守っていきたい貴重な南国の風景が残っています。

 

アンチ浜ビーチのおすすめポイント

  1. 瀬底島は沖縄本島から橋で繋がっていること
  2. 遠浅で子供たちも遊びやすい
  3. こじんまりしていてプライベートビーチのような雰囲気がある
  4. ショップがビーチのすぐ前にあり便利
  5. ショップの人たちがフレンドリーで子供に優しい
  6. ウミガメに出会える確率が高いような気がする(2回も見た!)
  7. 美ら海水族館から近い
  8. 貴重な美しい自然が残っているビーチ

数え上げるともっとあるかもしれません。

 

まとめ

「マリンスポーツの最初にシュノーケルは最適」

とお兄さんが言ってました。ゴーグルをすると鼻呼吸が出来ません。少し慣れが必要です。でも、これってダイビングでも同じですよね。

ダイビングをする前にシュノーケルで慣れておくのがベストってことですね!

シュノーケルに海水が入った時に落ち着いて水を吹き出したりするなど、少し練習する必要がありますよね。

沖縄本島でシュノーケルしたいな~と考えているなら、シュノーケルセットを購入してお風呂で練習するのも有りじゃないですか(*^▽^*)

沖縄本島でシュノーケルするなら瀬底島アンチ浜ビーチがおすすめ!

以上、「沖縄本島北部の瀬底島のアンチ浜ビーチでシュノーケル!サンゴ礁と熱帯魚。ウミガメにも出会えて感動!」でした。

 

沖縄マリンスタジオのみなさん、写真掲載の許可もいただき感謝しています。

感動体験をありがとうございました!