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kiratto-life's blog

二児のママです。大阪北部から子育てなどを中心に書いています

 

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世界の海を調査しているタラ号、乗船体験してきたよ~日本寄港は4月までです。

日記

 

科学調査船『タラ号』が2017年2月から4月まで日本に寄港しています。実物を見れるチャンス!

神戸港でタラ号に乗船体験してきました!

 

タラ号について、ものすごく簡単に説明します。

この小さなスクーナー船(帆船の種類)が13年間で世界40カ国、35万キロを航海して海洋調査を行っています。北極など厳しい環境でも耐えれる設計になっていて、船体はアルミニウムでできています。

アルミだと船体が凍って動けなくなるということがないんですって。

船外から見ても小さい船で、全長36メートル。小さい!ちょっとした嵐で転覆してしまうのでは!?と心配になるほど小さいです。

外洋にでる船はフェリーみたいに大きいイメージだったので驚きしかありません。

乗船体験ではタラ号の乗組員と通訳の方が案内してくれます。たった15分ほどの乗船体験ですが、実際にタラ号で航海をしている乗組員が説明していると思うとワクワクします!

うまく説明できないのですが、ネットで情報を見るだけでなく実際に港に足を運んでタラ号を見てきてほしいなって思いました。

環境についてもだけど、こんな小さな船で大航海をしているなんて大ロマンですよね!

公式サイトより日本での寄港予定です。

一般公開寄港地

福岡 (2017年2月18日~22日)、尾道(2月24日~28日)、神戸(3月2日~6日)、名古屋(3月8日~12日)横浜(3月14日~20日)、東京(3月21日~25日)、下田(3月26日)、高知(4月1日)、沖縄(4月16日~20日)が一般に公開される寄港地とその日程です。多くの方々に見物いただけます。

  タラ号の詳細をぜひ公式サイトでチェックしてくださいね(*^-^*)

乗船体験の予約はイベントスケジュールのページから確認して下さいね。

 

乗船体験の他に港にはパネルを展示しています。地球温暖化の話もあったと思うのですが、一番に印象に残っているのはプラスチックの海洋汚染の話しです。

広い広い海のどこででもプラスチックのごみが確認されたそうです。

 

タラ号の次のプロジェクトは2年以上もの歳月をかけて太平洋でサンゴ礁の調査です。

港ではこども向けのこどもタラ新聞を無料配布しています。大人でも知らない海洋環境のことがとてもわかりやすく載っています。

こどもタラ新聞は公式サイトからもダウンロードできるようになっていますので、子どもと一緒に環境について考えるきっかけになればと思います。