kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

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急性副鼻腔炎と咳喘息を繰り返し生活がままならなかったので根本的に治療変更したら激変しました

sneeze

子どもの頃から鼻は悪くて鼻はよく詰まっていました。慢性鼻炎で生活には支障がありませんでした。

大人になってから風邪をこじらせて以来、咳が出だすと止まらなくなる咳喘息っぽくなり、ここ数年前からとうとう急性副鼻腔炎の症状も発症するようになりました。

ここ数年は次のようなパターンです。

  1. 年中、くしゃみをしているが特に回数が増える。
  2. 水っぱながでる。
  3. 鼻の奥が痛くなり熱っぽくなる。もしくは高熱が出る。
  4. 翌日に熱は下がるが鼻が詰まる。
  5. 目の下の副鼻腔や鼻の奥が痛い。(急性副鼻腔炎の症状)
  6. 痛みが落ち着くと咳が出始める。
  7. 咳が止まらなくなる。

4番の鼻が詰まるの段階で病院を受診しますが、もう手遅れ。お薬を服用したところで7番まで自動的に進み最後は強めのステロイドの吸入で咳が止まるって流れです。

 

去年に急性副鼻腔炎の症状で鼻が痛くて痛くて眠れず、頭も痛くて痛くてにっちもさっちもいかなくなりました。

急性副鼻腔炎にならないためには風邪をひかないようにするしかない。

んなことできるかーい!

と、根本的に治療をしようと決意した時に出会ったのがなんと絵本。

 ヨシタケシンスケさんの『鼻のせいかもしれません』です。

鼻のせいかもしれません: 親子で読む鼻と発育の意外な関係 (単行本)

鼻のせいかもしれません

鼻のスペシャリストである黄川田徹氏の専門的な話をヨシタケさんの体験とイラストを通して説明しています。

鼻が悪い原因として鼻の構造に問題がある場合があって、ヨシタケさんは鼻の構造に問題があり手術をして劇的に良くなったと手術の体験談もありました。

記憶が薄いので具体的な数字は間違っていると思いますが意味合いを伝えるとすれば、「今までは空気が鼻からは3割ぐらいしか入ってこなかったのが手術をして120%ぐらい空気が入るようになった。」と術後の感想でも述べていました。

だいぶ前に読んだので内容も記憶が薄っすらしていますが、今でも覚えているのが「病院で治療しても症状が治まるだけで治っていない」ってことば。

確かそんな言葉だったと思います。

本書では鼻が詰まることでの成長へ悪い影響があることについても書いていました。例えばおねしょも鼻詰まりが影響しているかも、とそのメカニズムの解説などです。思わぬところに影響があるんですね。

鼻の症状が治まるだけで治っていない

そう!症状が出たら薬を飲むだけで根本的に解決してないわけです。だから、何度も何度も苦しんで悪化して生活にも支障が出るようになってる。

シャレにならない。「副鼻腔炎で顔が痛いので休みます」って仕事休めないしね。

家事育児もままならないし、なんせツライ。

風邪をひいていない時でも鼻からの空気は6か7割ぐらいしか入ってこない感じでヨシタケさんの体験も自分に重なるところが多くて、わたしも今の鼻をどうにかしたくて決意しました。

もう、急性副鼻腔炎に悩まされたくないんだ!

黄川田氏の著書も読みました。

>>こんなに怖い鼻づまり!―睡眠障害・いびきの原因は鼻にあり (ちくま新書)

 

そして鼻の手術を覚悟で鼻のCTを撮りに行きました。

その時の写真がこちら! 

 今まで鼻の中身なんか見たことなかったから興味津々です。真ん中の鼻の軸は少し歪んでいるものの手術をするほどでもなく、わたしの場合は手術をしても改善する見込みはあまりないかなぁってお話しでした。

「おそらくアレルギーで鼻の内部が腫れていると思うからアレルギーの治療をしましょう」ということになりました。

初めてアレルギーの血液検査もして反応がバリバリ出たってのもありました。

手術覚悟で病院を受診したものの、実際には手術にならなくてホッとしました。

鼻の構造についてはこちらの病院の解説がわかりやすかったので参考にどうぞ。

www.kameyama-cl.com

 アレルギーの治療内容

就寝前にアレルギーの薬を飲む、点鼻薬をする。

鼻うがいをする。鼻うがいは鼻の奥まで通すタイプではなく、目薬のように鼻の穴から食塩水を数的流し入れてそのまま鼻をかむというタイプです。

要は鼻の中に入った排気ガスやアレルギー物質を洗い流しましょうって目的です。

アレルギーの治療を開始して変化があったこと

くしゃみをしなくなった

治療を開始して、ふと気づくとくしゃみをしなくなりました。今まではくしゃみをしない日はありませんでした。毎日くしゃみをするのが当たり前。「みんなくしゃみぐらいするでしょ?」って思っていましたが今思えば尋常じゃない頻度でくしゃみをしていました。

鼻をかむことが激減した

くしゃみがでるので鼻汁もでてました。使ったティッシュですぐにゴミ箱がいっぱいになっていました。ボックスティッシュの消費も激しかったし。それが鼻汁がでなくなったおかげでティッシュの減りも緩やかになりました。

鼻から入る空気の量が増えた!

鼻の通りが違う!明らかに鼻に入る空気の量が増えました。今までは鼻が詰まってなくても鼻の通り道が狭い感じで空気が少なく感じていました。それが鼻の穴が全開になって空気がグーンと入るのです。

風邪をひいても急性副鼻腔炎にも咳喘息も発症しなくなった

 ここかなりのポイントです!

冬や春には必ず急性副鼻腔炎と咳喘息に苦しんでいました。その症状が酷くて手術を決意したぐらい。結局、手術はしていませんが(^-^;

風邪はひきました。でも、風邪だけの症状で済みました。今までの悪いループにハマることなく風邪だけでした!

最後に鼻の治療をした感想

副鼻腔炎に苦しんでいる人って多い。

けど、根本的に治療している人に出会ったことがありませんでした。今回は勇気を出して治療を変更してわたしの鼻の症状はアレルギーが原因だということがわかりました。

半年以上治療を続けいていますが急性副鼻腔炎にも咳喘息も発症していません。

本当によかったです!