kiratto-life's blog

二児のママです。大阪から子育てなどを中心に書いています

 

スポンサーリンク

 

アトピー性皮膚炎で病院通いが長引いている。なぜ治らないんだ~(T_T)

子どもがアトピー性皮膚炎でなが~く病院通いが続いています。

いつからだろうか。

お薬手帳を見返すと2015年12月から皮膚科に通っています。そう、年末にとびひになりそうになってるのを発見して慌てて皮膚科に駆け込んだのだ。

そして去年の年末も偶然にも同じ年末に皮膚科に駆け込んでいる。やはり、とびひになりかけで。アトピー性皮膚炎で皮膚を搔きむしってとびひになりかける、の繰り返し。

とびひになりかけの時は真面目に必死に塗り薬をぬってたけど、喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつで治るとね。保湿とかまめに塗らなくなるよね。

ふと、気づけば寝ているときに肘の内側や膝の裏をかきむしってるんですよね。首も。

皮膚の状態も変わってきてるし、可哀想に。

病院で処方してもらった薬を塗ろうと思っても種類が多すぎて、もう、どの薬を塗ればいいか、わからなくなってるんだよね。

かゆみ止めの塗り薬もドクターからはステロイドの説明がなかったけど、薬局でお薬を受け取るときにステロイドって説明を受けて初めて知り戸惑いもあるのよ。

「手元にある塗り薬は皮膚科でかゆみ止めでもらったけど、今の皮膚の状態に塗っていいのだろうか?」ってね。

 

思い切って今春から皮膚科を変えてみた。

お薬の説明もきちんとしていて、親であるわたしだけでなく子どもにもきちんと説明してくれた。先生が子どもに説明することで、子どもが納得して治療を開始できたのは良かった。

一週間ぐらいで夜に掻きむしるのは顕著になくなった。

「これで病院通いが終わるかも!」と期待は膨らんだ。

ドクターからは「掻き傷は治ってきたので赤みがある部分に弱めのステロイドを塗って保湿をもう少し頑張りましょう。だいぶ良くなってますよ」と。

まだ病院通いは終わらなかったけど「ゴールは見えてきた!もう少し!」のように思ったけど、ここからが長い。

子どもが保湿をサボるようになったのだ。

去年まではわたしが薬を塗り保湿クリームを塗っていたのだが、子どもが「お薬や保湿クリームを塗るのはお母さんの仕事でお母さんのために協力してやっているのだ」ぐらいの捉え方になっていたので、「自分で塗るんだよ。手伝ってほしい時は手伝ってと言えば手伝ってあげるから」と本人主体でわたしはサポート役と伝えている。

保湿をサボりたくなる気持ちはわかる。塗ったと嘘をついても薬が減っていないからわかってるんだよ。塗っていないって。夜にまた掻きむしるようになってきたしね。

 

先生にはお見通しで前回より皮膚が乾燥していると。保湿剤も変えて朝晩にクリームを塗ることに。

これが大変だよね。大変だってわかってるけど、自分でやってもらわねば。数日塗ってないような感じなら、わたしから「保湿クリーム塗った?」と声をかけるようにした。

すると、うるさい!って感じで「いや!やりたくない!」や「わかった!やればいいんでしょ!」と、まるで今から宿題しようと思ったのに「宿題した?」「今からする。うるさい!」みたいな状態である。

 

子どもよ。気持ちはわかるよ。いやってほどわかるよ。

やらなきゃなって思いながらダラダラしてるときに「やった?」と聞かれると嫌な気分になるよね。わかるよー。うるさいなーってなるよね。

 

皮膚のカサカサもだいぶよくなってるから、たぶん1週間か2週間ガツンと頑張って保湿したら皮膚科通いも卒業できるんだよ。

あと少しだから頑張ってほしい。あなたのためだけじゃないんだ。わたしのためにも頑張ってくれ~。

次の受診日が近づいているから、OKでなかったら、もう、母がクリームを塗りたくることにするよ。その時には協力的に塗らせてくれ。頼む。一緒に頑張ってくれ、子どもよ。

おしまい

I am at peace with myself..